自然の恵みとテキスタイルデザイン

みなさんは、部屋に布を飾ったことがありますか?
絵画のように壁に飾ったり、カーテンとして使ったり、テーブクルロスにしたり。 季節によって服を変えるように 寝具やマットを変えることで四季を感じられますよね。
そんな、私たちの日常に欠かせない布。
soderhastは日常に寄り添う「幸せを運ぶテキスタイルデザイン」を作っています。
天然染色プリントはsoderhastの代表作。
その名の通り、天然の染料を使ったプリント生地です。
自然からいただく色ならではの優しい風合い、不均一さ、日が経つごとに味わい深くなる風合い。 そして、作る人・使う人・環境に負荷がかからないもの。 染める日の天気や気温によって微調整が必要なため 一つとして同じものはできない、唯一無二のテキスタイルが魅力です。 一色ずつ色を乗せていく手捺染で布と自然からいただく色の重なりの美しさを引き出すため日々研究中。
伊豆工房で染めているもの以外に、京都の職人さんにお願いしている多色刷りもあります。 その魅力は、自然からいただく色では出せない鮮やかな色が豊富にあること。 だから、私たちはどちらの技法も大切に考えています。

南 馬 久 志

hisashi namba

京都芸術デザイン専門学校ファッションデザインコース卒業後、京都の染工房で手捺染を学び様々なテキスタイルに触れる。染織研究所の企画室にて8年間務めて、独立する。糸、生地、布、染めることになると止められない。カンボジアの伝統の森にて森本 喜久雄さんに出会い、村と染織の深いつながりを学ぶ。現在、静岡県伊豆市に移住し自身の工房と染色技術を構築中。幸せを運ぶテキスタイルデザインを手がける。


Japan Creation 2006 染部門入賞

2016年10月 京都恵文社 個展「自然と人のテキスタイル展」

2019年、梅の咲く頃
染織工房が完成。

2018.3この家に出逢いました。
2018.6奈良から伊豆へ移住
2018.11現在準備中
2019.3工房完成予定
工房ができるまでの足跡を、こちらでごらんください。

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中伊豆での暮らし

伊豆の自然に触れてください。
季節の移ろいや、動植物たちを身近で観察して、記録したり綴ったりしています。

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